のんびり朝

6月 28, 2008

焼きたてのパンと、コーヒーの香り。優雅にのんびり過ごしたい朝な感じ。

トロントには、ブランチができるレストランやカフェが沢山あります。Patachouは、その中でも、20年以上クロワッサンを作り続けてきた、フレンチカフェとしてちょっと有名なお店。

 

実は、自宅から歩いて3分。早。

ふわっふわのラテとおっきなクロワッサン。デザートなら、ティラミスやエクレアがおいしい。本場フランスの味を、フランス人のパティシエが作っている。一人でふらりと行ってもいいし、友達とゆっくりブランチするのもおすすめ。夏は、パティオが花いっぱいできれいです。

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段ボール3箱。スーツケース2つ。

これで、日本への完全帰国をしようと予定しています。初めは余裕だと思っていたのに、詰め始めたら、予想していたようには収まらなそうで悩んでます。トロントで引越をした回数は、7回。一時帰国は、5回。荷造りのエキスパートになってても良いくらいなんですけど。

何度か、荷物を入れて、出して‥‥を繰り返して、沢山入るように考査しています。物を大きさ(サイズ)で分けると便利。隙間がないように、大きさ考えてLOGOを組み立てる様に詰めていきます。

こうしている間に、心も帰国へ向けて準備ができていくものだと思っています。

 

文房具にこだわりを持っています。

日本製のペンをメーカー、品名、太さなど全てを指定し、母に送ってもらうことが多々あります。

いつから、こんなにこだわっているのか、分かりません。でも、書きやすい、手に馴染むペンを一度使ってしまうと、他のペンで書く気分になりません。わがままですよね。

私の、絶対的お気に入りは、コレ。uni-ball SIGNO。

 

 

ある平日の夜。

大学の友人がバイトを終え、8時過ぎに待ち合わせ。バイトと勉強の両立で、疲れ顔の彼女に笑顔はありませんでした。

でも、私がたわいもない話をして、冗談を連発。彼女が思わず「プスっ。クックックック。[爆笑]」

いつの間にか、彼女の口から仕事の愚痴や不満が出なくなり、思い出話をひたすら語り始めたのです。私も、彼女に励まされたり(彼女にはそのつもりは無いと思うが)、助けられたりしてきました。

友達って、相手を無意識のうちに思いやったり、心配してしまったり。そんな関係なんだろうな。

出会いは、今年の2月。

妹と一緒にモントレオールに行きました。その時、二人で一目惚れしてしまったお店bella pella

他では無い香り。例えば、この品。バラとゼラニウムを混合したもの。妹のお気に入り、アールグレーとカモミールのボディバターは、お茶を飲んでいるときと同じ気分になる、ほっとする香りです。

表現力を養う

6月 26, 2008

おいしい? 嬉しい? 喜んでるの?

私の中では、すっごく楽しいのに、顔に表れていない時があるみたいです。

「顔に出てないかもしれないけど、私、めちゃくちゃ楽しんでるよ」と言うのが口癖になっています。

言葉や表情を使って、自分の素直な気持ちを表現できる人は、いいなと思います。

最近、以前は恥ずかしくて言えなかった、感情的(?)な言葉を発するように努力しています。

まだ照れくさいこともあるけど、相手もきっと照れくさいんだろうから、いいっか。笑。

 

懐かしい味

6月 25, 2008

子供の頃おいしいと感じた味は、時が経っても食べたくなる味なのだそう。

それが理由かどうかは分からないけど。時々、子供のお菓子を食べます。

例えばこれ。日本にもあった、動物のクッキー。

私のお気に入りは、やっぱりくまさん。笑。

おはよう。こんにちは。

日本の学校で教わったこと。あいさつをすること。この“当たり前”のことが、どんなに日々の生活で重要なことだろう。

近所にある八百屋さんや、家具屋さん、お茶屋さん。みんな、私を道で見かけると、あいさつしてくれる。その笑顔に助けられることもある。暗くなりそうだった日も、なぜか、快いあいさつがると、不思議と明るくなるもの。

大人になると、あまりあいさつしなくなります。日本では、知らない人にあいさつなんてしたら、不思議がられちゃう。

でも、にっこりするだけで、口に出さなくてもできるあいさつもある。通りがかりの人にそうすると、相手もにっこりする。それが、嬉しくて、今日も私はにこにこフェイスで登校です。

怪しいかなぁ。。。

マット運動

6月 24, 2008

22歳になり、健康について考えるようになりました。

大学1年目から始めて、今でも時々するピラテスという体操/運動があります。

マイマット。

ピラテスでなくても、柔軟体操をしたり。とりあえず一日に一回は、このマットの上にのるようにしてます。

今日も一人アパートで、兀兀ストレッチ。

優しさのカタチ

6月 24, 2008

笑顔のように咲くお花。

「家の庭で咲いてたから。」

友人が花束を持ってきてくれました。

彼女は、最近ガーデニングに凝っていて、毎朝お花のお世話で忙しくしている。

彼女の優しさを感じました。帰国するため、私のアパートにあった植物はみな、知り合いの手に渡り、殺風景な部屋になっていて。私好みのお花を、摘んできてくれたのです。

ふとした時に感じる、誰かの優しさって嬉しい。